わらたね

笑顔を増やす種

もし特別な王だったらどう生きるか その1

自分を活かすためには自分をいろんな立場にするのがいい。けれど人生では多くの立場を経験することは難しい。そこで自分の立場を想像して経験を補うことにしよう。

まずは、そう王様だ。

ストーリー思考

なんで

 王様になんて普通の人生でなることはない。3回生まれ変わっても多分ない。だからこそ感がる楽しみもあるってことで最初は楽しむことに集中しよう。

 王様って憧れでしょ?

 それに、憧れだけじゃなく、実は王様ってすごい職業で人に拠ってその想像する姿も仕事も全然違う。違うことに気づくのは難しいけれど具体的な内容に思いふけることができれば、それはきっと役に立つ。

 王様はどんな人

 とりあえずやっぱり王様がどんな人なのかからはじめよう。とその前に想像するときはノートを取るのをオススメする。だって人は思っているほど記憶力よくなくいし同時にあっちこっち考えるのも下手だから。ちなみに仕事でメモがなくても大丈夫っていう人はそれを許される状況で生きてきただけの人。

 ということでまずは姿。もちろん自分が王様なんだから自分なんだけれど、服や場所はそれぞれ。和服かディズニー風か、インド系でターバン巻いてるかもしれない。場所だって王室ってよくわからない。アニメやなんかを見る人の想像する王室は大広間に階段の上で玉座に座る姿。まあ今そんな王様いないよね。

 さあどんな場所にいてどんな姿?ちなみに、女性だから王様の姿が思いつかないなんてだめ。女王も王様だからちゃんと王様になっておこう。王様の後ろの女王じゃない、一番前の一番真ん中にいる女王をちゃんと想像することがここでは大事。

王様のお仕事

 王様はt普段何をしているだろう。遊び呆けているなんて言う王様は古今東西そんなにいないと思う。外交の肝は王様だし、決定権が王様にあれば政治で大事なことは全部王様のところに来る。今の日本だと天皇のイメージが強くて政治にかかわらないということになるかもしれないけれど、普通王様というのは色んなことに口をださないといけない。

 もちろんそれも私のイメージなだけでスキに想像しろってことになるんだけれど。

 王様のお仕事は掃除じゃないかもしれない。掃除めっちゃすきな王様がいてもいいと思うけれど仕事と言うよりは趣味であってそれをしていれば生活できるということはないだろうな。いや王様が何をしたからと言って生活は脅かされるということはないのか。

 でも王様が必要な仕事をサボることになると、ある危険が迫ることになる。

王様のピンチ

 掃除しかしない王様はいてもいいけれどもしかすると平民は怒るかもしれない。怒らないとすれば優秀な人が王様の周りで働いているからで基本方針はやっぱり王様のものだ。

 また、王様のピンチは兄弟や家族親族からも来る。王座を狙うというやつだ。自分が王様って権利持ってていいわと思えば思うほどその立場を羨む人はいる。そしてそうじゃないとしても王様を上手く利用して自分の周りだけ楽にしたりする。それはその人が悪いのに王様が平民に怒られることになるかもしれない。

 王様のピンチは結婚でもあらわれる。王様に基本的人権がないというのはよくあること。その一つが結婚の自由で恋愛なんて二の次でふさわしい人がうんちゃらって順番に現れたり身辺整理させられたりする。たしか日本でも身辺洗えてなくて困ってる人がいたよね。あれは天皇家じゃなければどうでもいいけれど税金打ち込まないと生活できる気がしない。

王様の国

 王様は国を持っている。けれど国に閉じ込められてもいる。仕事で他国に行くことはあっても自由はやっぱりない。警護は必要で一人になるなんてことはほとんどない。しかも自分の国でもそれは同じで白があるとすればその白から自由に出るなんてことはない。大変だな王様。

 自由度の高そうな王様と言うとイメージはアラブ。彼らの自由度はなかなかでよくおでかけになるし買い物も凄まじい。警護はもちろんつくけれど王族が多いから一人辺りの責任感が軽いように見える。もちろんただの想像だけれど。

 他には王国は今でもあるしその国を調べるだけでも王になる気分を味わえるかもしれない。 あなたの国はどんな国になるのだろう。文化や経済や外交、王の暮らしと民の暮らし。

 少しぶっ飛んだ想像をするのなら、怪物と戦うファンタジーな世界の王様を想像するっていうのも楽しそうだ。